リフォーム

リフォームを更にバージョンアップしたのがリノベーション

板橋区で家をリフォームした際の話です。我が家では数年前に公道に面した部分で店舗をかまえて、小さなお店での商売をしていました。 しかし、家の事情もあって店を閉じて大改装を行い、店の部分を2つの部屋とDKなどに「リフォーム」・改造しました。 更に、この部分を廊下でつないで完全な2世帯住宅にしたのです。

つまり、長男坊が所帯を持ったのでしばらくは別同居という奇妙な形にしたもので、即ち、二つの住居や住まいとしたのです。 其の時にこの事を相談したのが施工工事に関しては地元地域に住む知り合いの工務店さんでしたが、其の時に快く承知して改装工事をしてくれました。 工事の主要なところは、店舗の様相をすっかり手直しして洋間と和室の様式やそれの伴うDK部分を設けることことでした。

これらの大改装を当初は単なるリフォームと思っているましたが、この工事は一種のリノベーションともいえる大工事ともいわれたものでした。 「リノベーション」というのは、色々調べてみたらリフォームを更に大規模にしたもので、例えば住宅を対象にした考え方では、その価値や機能を全面的に再生のために行う工事のことで、その家での暮らし方を一変するような全体に対処したものと考えられます。
つまりリフォームを更にバージョンアップしたのがリノベーションといわれるものでしょうか。