注文住宅

結婚式準備と両立した注文住宅

タイトル通り、結婚を機に練馬区に注文住宅を建てることにしました。
旦那が7歳上という事もあり、早めに家を建てようと結婚前に話し合った結果、
同時に進めることになりました。
お願いした施工会社は他のハウスメーカーと違い営業がおらず、設計士と打ち合わせをして
進めていく形でした。何件も請け負っているので設計士さんは忙しくあまり提案はしてくれないので、
義理の両親を交えて自分たちで図面を書きどの間取りにしようか考えました。
ショールームにも何度も足を運び、どの壁紙にするのか、キッチンはどの形でどの色なのか・・・
などなど山ほど決める事がありました。
この会社は標準装備でこれがつくというのがあり、それをただ単に選べばすぐに決まったと思います。
しかし何度も建てる事のない家なので、すべてにおいてこだわりました。
ブログなどをみて、ほかの人がこの施工会社でどういった事をしたかチェックし、いい部分は採用して、施工会社を通していくらになるのか確認などしました。
お気に入りの部分として、壁紙にタイルを使用しました。壁を少し正方形か長方形にへっこませて、
その内部だけタイル張りにしたり、キッチンの収納棚のカウンターの壁紙も同じタイルにして、
統一性をつけました。
後悔としては、バルコニーを寝室部だけ広くするのではなく、子供部屋の方まで奥行2メートル
ほど欲しかったなと感じました。理由としてはエアコンの室外機を置いたらもっと狭くなるのと、
布団など干す時に狭いので壁に当たってしますような気がするからです。

細かいことを言ったらきりがありませんが、忙しいといって手を抜かずショールームや
建てた家を拝見してイメージなどを沸かせていた時間はとても楽しかったです!そして
まだ子供を授かる前だったのでゆっくり考えられたかなと思います。
子供が授かる前のが私的にはいいと思います。子供いる方に話を聞いてこれがあったら
便利など伺っていれば生まれた後でも後悔が少ないかと思います。