自治体空き家バンクで物件購入を検討しリフォームへ至った経緯

移住検討時にその土地にどういう空き家があるのか調べてみることから始める方が多いです。空き家物件は広い家が多くて、すべての部屋の写真が紹介されてることはあまりないです。そして、家の値段は安いがリフォーム代が高そうといったものが多くて、あきれてしまいました。リフォームよりも新築のほうがいいのかなと迷いました。

そうした中、保育料無料の自治体を発見しましたが、その自治体は空き家バンク紹介はなくて、希望者は電話をという方式です。物件が少なすぎネットに乗せられないのでは?と思ってしまったのですが、島根の隣の鳥取で、土地勘が全くなくて隣の件なのですぐ行けるとおもったのも積極的に出向いた理由です。

保育園、プールなど見学、物件紹介をしてくれました。そして、一目で心ときめく物件に出会えました。田舎暮らしは近所づきあい、自治体の活動はかなり大事です。そして、リフォーム着工で完成を待つばかり。費用の半分最大200万の支援があって最大限その支援を活かす400万をかけリフォームに。